彼と同棲を始める準備にかかる初期費用。どれくらいかかるでしょうね。
同棲が決まってウキウキだと思いますが、彼氏は金銭管理ができるタイプですか?
初期費用にどれくらいかかるか・どれくらいかけられるか。
予算を考えるのは難しいです。もし彼がお金の計算を苦手なら、あなたがリードしてあげた方がいいかな。
足りない物は後で買い足せばいいので、初期費用はできるだけおさえて、手元にお金を残しましょう。
この記事では、私が彼と同棲を始めた時にかかった初期費用をご紹介します。ぜひあなたと彼の新生活にお役立てくださいね♪
同棲準備♪初期費用ってどれくらいかかるの??
同棲の初期費用
同棲に必要な初期費用は、大きく分けて3つ。
- 部屋の契約料
- 家具・家電・雑費
- 引っ越し代
一番お金がかかるのは、部屋借りる時に支払う契約料です。次に家具・家電など、同棲にはかかせない2人が一緒に使うものですね。
食器や雑貨類など細かい物については省略します。
ディスカウントストアやドラッグストアで購入すると、かなり安上がりですよ。お洒落な雑貨屋さんは高いから、注意してください(笑)
引っ越し代は節約する方法があるので、最後にご紹介します♪
それでは、各項目別に詳しくみましょう。
部屋の契約料
不動産屋さんに部屋を紹介してもらって契約までこぎつけると、
鍵の交換代・火災保険加入(3~5万円)
これらをまとめて支払うことになります。
敷金・礼金が家賃の何か月分かかるかは、物件によって違うので注意してください。
敷金は部屋を出ていく時に内装のリフォームなどで使われるお金で、礼金は大家さんに収められるものです。
この2つは、部屋を借りる人物の収入状況を、確認する意味もあるんですよ。家賃を滞納せずに払えるか、入居の段階でチェックされているんです^^;
敷金・礼金を取らない物件は、先に家賃を2ヶ月分納める場合もあり、初期費用としてやはりお金が必要です。
私と彼が借りた部屋は家賃が6万円で、
・紹介手数料 → 0.5か月分(3万円)
・鍵の交換代 → 3万円
合計で24万円かかりました。
紹介手数料は、不動産屋さんによって「家賃の0.5ヶ月分・1ヶ月分」と、バラつきがあります。これも部屋を選ぶ時に確認しておきましょう。
部屋探しで気をつけたい3つのポイントでも書いている通り、綺麗で狭い部屋・ボロいけど広い部屋など、いろいろな物件があります。
家具・家電・雑費
彼との同棲生活のために家具を選ぶ。
とても楽しくて嬉しいことだけど、初期費用の予算を立てておかないと、お金は無限にかかっちゃいますよ。
最初に購入する家具は、最小限でOK。タンスは実家から持ってくるものいいし、部屋の大きさを考えて、簡易的な組み立て式のものを買うのもアリです。
北欧家具専門店の「IKEA」だと、可愛くて安い家具がたくさん売ってます(質はお値段なりだそうです)。
店舗数の多い「ニトリ」は、シンプルで丈夫な製品が揃っている印象です♪
家電は、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3種の神器は、絶対に必要ですよね。大きすぎると高いし、2人ならファミリー向けよりも小さなサイズで十分。
私達が実際に購入した製品のサイズを下にまとめていますから、参考にしてくださいね。
エアコン付きの部屋ならいいですが、もし付いてないなら買っておいた方がいいかな?扇風機なら3000円くらいで買えます。
テレビ・HDDレコーダーは、贅沢しないで機能が少ない簡易的なものでOK。同棲を始めて、余裕が出てきたらいいやつにグレードアップしましょう^^
私と彼が用意・購入したものは、
・冷蔵庫(225L) → 4万円
・洗濯機(4.2Kg)→ 2万円
・電子レンジ(850W)→ 1万円
・炊飯器(3合炊)→ 5千円
・ガスコンロ(2口)→ 12000円
・掃除機(紙パック式)→ 5千円
・TV(16インチ) → 15000円
・TV(13インチ) → 彼氏持ち込み
・HDDレコーダー → 彼氏持ち込み
・テーブル(椅子2脚)→ 15000円
・折り畳みちゃぶ台 → 5千円
・カラーボックス(2個)→ 1万円
・組み立て食器棚 → 1万円
・組み立てタンス → 1万円
・化粧台 → 15000円
・引き出しケース → 5千円
大きな買い物はこれだけでした。
彼の洋服は、本人がプラスチック製の引き出しケースでいいというので、それを購入。
化粧台が必要か??
えーっと、憧れていたので買っちゃいました(笑)
カーテン・布団・マット類・ドライアー・その他もろもろ、計5万円くらい。家具・家電・雑費で、計23万円。
初期費用の節約ポイントは、今すぐ必要なものを最小限にそろえること!これに尽きます。
引っ越し代
さて、同棲の初期費用の予算立ても、最後の大づめ、引っ越し代を考えましょう。引越し屋さんに頼むと、距離や時期によって料金が変わりますが、だいたい5万円はかかります。
これをどうやって節約するか?
値切るというのもひとつの案ですけど(笑)
一番安上がりなのは、引越し屋さんに頼まず自力で引っ越しちゃうこと。
大きな家具の多くは、同棲の新居に購入店から配送してもらいますよね?
実家から持っていくものは、服や雑貨の限られたものだけのはずです。沢山持ち込むと部屋が狭くなりますし、季節外れの洋服などは後で送ればいいと思います。
実家と新居が近いなら、親・友人に頼めば自家用車で運んでもらえるかも。その際は、お礼を用意しておきましょう。
遠い場合は、宅急便で送るといいですよ。クロネコヤマトの160サイズ(一番大きい)は、1箱で1836円・5箱で1万円くらい。
レンタルの軽トラを借りて、二人の実家を往復する作戦も、お天気なら可能ですね。
レンタカーは半日6~7千円程度。もしそれぞれ引っ越し屋さんに頼みなら、2人分で10万円かかってしまう、痛い出費となります。
私の荷物は、クロネコヤマトの営業所に持ち込み、5箱で約1万円。彼氏は兄弟が車を出してくれて、0円。引っ越し代は、1万円で済みました♪
引越し屋さんに頼むなら、少しでも安く済ませましょう!
こちらはスマホで簡単に無料見積もりが出せる、とっても便利なサイトです。料金の相場もわかるので、損しないでお得に引越しができますよ~♪
引越し屋さんによって料金がかなり違います。お住まいの地域で一番安くて、サービスの良いところを選んでください^^
初期費用の総額は?
私と彼の同棲にかかった初期費用の総額は、約50万円。かなり節約できたと思いますが、いかがでしたか?
引越し業者を頼まなかったのが、大きな勝因でした。
引越し屋さんに頼めば丁寧に荷物を運んでもらえますし、時間と手間がかからないからそれもいいと思います。節約したい方は、自力引越しがおすすめ(笑)
同棲を始めると、すぐに「あれもない」「これも必要」となるので、最低限の資金にプラス10万は用意した方がいいですね。
外食を控えて無駄遣いをなくせば、貯められるれると思います。
ひとりじゃないでしょう?彼と2人でなら、すぐに貯まります^^