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猫の寒さ対策!冬の留守番時は暖房をつけっぱなし?!

      2017/03/04



冬でも裸足(!)で出歩いてる猫達。
見ているコッチが寒くなります。

「猫で温まりたいっ」

じゃないや、「猫を暖めてあげたい」
あなたもそう思っているでしょう?

一般的に猫は意外と寒さに強い生き物と
言われていますが、気温の変化に対する
抵抗力は、個体差が大きいです。

外気に触れることの少ない室内猫や、
とくに子猫・高齢猫、体の弱い子…。

しっかりとケアしてあげたいですよね!

多頭飼歴6年の管理人pingaが行っている、
猫の寒さ対策と留守番時の注意点を
ご紹介します♪

猫の寒さ対策!冬の留守番時は
暖房をつけっぱなし?!

猫の寒さ対策はいつから?

私の住んでいる神奈川県では、
10月に入ると気温がグッと下がります。

猫達もひざに乗って来たり、
すり寄って来たり、
やたらくっついてくるようになるし、

困りますね(嬉しいですね)

地域によって気温差はありますので、
「猫が暖を求めてる仕草」を始めたら、
防寒対策を始めましょう♪

icon-heart-o  ハウスや毛布で保温
icon-heart-o  カーペット・湯たんぽ・こたつ
icon-heart-o  留守番時も暖房入れる?!

ハウスや毛布で保温

まずはお手軽な初級編です!

猫ちゃん専用のブランケット、
毛布を用意してあげましょう。

ペットコーナーに売っているものは、
厚手でしっかりしているから、
爪をひっかけてもなかなか破けません。

もちろん、しまむらに売っている
キャラデザインのひざ掛けを代用してもOK。

ソファーや椅子の上など、
猫がお気に入りの場所に置いておくと、
気づけばわがもの顔で乗っているかも。

猫のベットを持っている方も
多いと思いますが、おすすめしたいのは、

ドーム状になっているペット用のハウス。

囲われているので空気が逃げず、
猫自身の体温で適度に暖かくなります。

カゴで編まれたものも
お洒落でとても可愛いですし、
ボアのついたクッション製のもいいですね。

クッション製だと、
2000円もあれば購入できますよー。

我が家の2匹の猫はオス同士のせいか
普段はあまり仲が良くないのですが、

寒い時期は、
丸く重なってハウスの中で一緒に寝ます。
私も混ぜてもらいたいくらい、癒しの図。

クッションや毛布を敷けば
よりホカホカ感がアップ♪

猫の寒さ対策冬留守番暖房2

在宅時の防寒対策と注意点

いよいよ冬本番!

人が在宅している時間は、
エアコンやストーブといった、
暖房器具をお使いになると思います。

猫も暖かい部屋にきて、
自分の居場所を確保するでしょう。

そこにハウスや毛布を思ってくれば、
「ほほぅ、コイツなかなか使えるな」
とか、株をあげられるかもしれません。

ハウスを設置する時の注意は、

 icon-heart  暖房器具から適度に距離を取る

いくら猫が喜ぶからと言って
真ん前に置いてしまうと、
ヤケドや脱水症状を起こす危険があります。

人がいても熱すぎない程度の場所を、
心がけましょう。

外を見るのが好きな猫ちゃんは
冷たい窓とカーテンの間に入りがち。

隙間テープで窓を保護したり、
カーテンを開けて、窓とカーテンの間に
冷気がこもらないように注意してあげましょう。

うちのアメショ君も姿が見えないと探すと、
いつもカーテンの中から出てきます(^^;

カーペット・湯たんぽ・こたつ

猫専用の暖房器具も売られています。
いい時代になったもんですね…。

ずっと憧れているのは「夢こたつ」

近所のホームセンターに売っていて、
毎年「欲しいぃ」と思っています。

入ってよし・乗って暖ったかの優れもの!

人間用のこたつだと、温度が高すぎたり
赤外線で目を刺激されたりと、
何かと心配もありますが、

この商品はペット用に設計されていて、
動物の体に優しいつくりなのだそうです。

我が家で買わない理由は、
飼い猫達が紐を噛む癖があり、
コードを噛まないか不安だから(汗

ペット用のヒーターや
ホットカーペットもありますし、
試してみる価値はあると思います。

一番お手軽なのは湯たんぽです。
繰り返し使えて経済的!
使用する時はタオルで巻いて、

温度の調節と保温するといいですよー。

家にいる時は手をかけてあげられるけど、
猫だけでお留守番する時はどうする?

暖房器具はつけっぱなしにするの?!

猫の寒さ対策冬留守番暖房3

留守番時も暖房入れる?!

うちの場合をお話ししましょう。

我が家には
7畳ほどの猫専用の部屋があり、
冬は窓に防寒シートをピッシリ貼ります。

ハウスを窓から遠ざけて
中に湯たんぽを設置。
キャットアワーの穴ぐらにも毛布。

…えーっと、つまり、
暖房・エアコンは入れません(^^;

以前、野良猫上りの茶トラちゃんが
「膀胱炎」になったことがあり、
その後2年ほどはエアコンを21度設定にし、

一日中つけっぱなしにしていました。

その後アメショ君と一緒に
ハウスで寝るようになったので、
人が居ない日中はエアコンを止めてます。

膀胱炎が再発することもなく、
元気に過ごしていますが、

もっと高齢になり体が弱くなったら、
暖房を入れる対策をするかもしれません。

近所の猫飼い仲間に聞いたところ、
そのウチの猫は15才で運動量も少ないため、
体が冷えすぎないように、

暖房を入れっぱなしにしているそうです。

北海道や長野など、
寒さが厳しい地域にお住まいの方は、
低めの温度で暖房を入れることも

検討してください。

電気代は、
21度設定でつけっぱなしにすると、
およそ千円程度は増えました。

かかりつけの獣医さんに相談すると、
同じ地域の方の寒さ対策を、
知ることができるかもしれませんよ(^^

まとめ

ぬくぬくと幸せそうな顔をしている猫。
見ているだけで、幸せになります♪

室温を高くすると、
気になるのは部屋の乾燥ですね。

体内の水分量が減ると
毛玉がたまりやすくなったり、
ウイルス性の病気にかかりやすくなります。

猫が毛玉を吐かないけど平気?病気にならないの?!

↑ こちらの記事で、猫が水をたくさん
飲むように促す工夫を、紹介しています♪

加湿器で湿度を保つなど、
人も猫も、元気に冬を乗り切りましょう!

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