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子供傘の選び方!重視したい3つのポイント【サイズ・デザイン・重さ】

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管理人
雨の日は濡れるし傘をさすのが面倒で、外出したくないですよね。

ところが、子供にとって傘をさすのことは楽しいイベント!うちの娘たちは、「早く雨が降らないかな」なんてウキウキしています(笑)

 

ぐんぐん成長していく子供にぴったりサイズの傘を選ぶのは、なに気に難しいと思いませんか?

骨が折れてすぐ使えなくなってしまうし、手頃な値段で適当に選んでしまうママも多いでしょう。

 

子供の体に合った傘を持たせてあげないと、上手く使えず雨に濡れて風邪を引いてしまったり、思わぬ事故に合う危険もあります。

この記事では、子供傘の値段の相場と選び方のポイントについてまとめてご紹介します♪

 

子供傘の選び方!重視したい3つのポイント【サイズ・デザイン・重さ】

子供の傘の値段、どれくらいのものを選ぶ?【相場】

子供傘の値段は、安いものだと300円程度で購入できます。最近では100円均一でも可愛らしい傘が販売されていますね。

メーカー品の高い傘になると2000円以上します。

 

  • 成長によりサイズアウトしてしまう
  • 使い方が乱暴で壊れてしまう
  • 汚れが目立ってくる

定期的に買い換えることを考えれば、できるだけ安く済ませたいところですが、「安い傘は安い傘なりの質」です!

骨組みの強度・布の素材・縫い止めの強度など、劣化しやすい商品だと思っておいた方が良いでしょう(中には安くて丈夫な傘もあるかもしれません)。

 

子供の傘は、500円〜1500円程度の商品がおすすめです。

イオンやしまむらで、型落ちメーカー品が半額で手に入ることもあるのでチェックしてみてください☆

 

子供傘の選び方、3つのポイント

値段のほかにも、子供傘を選ぶポイントがあります。大きさだけでなく、デザインもしっかり吟味してあげましょう。

 

1.【サイズ】身長別の目安

 お子様の身長  傘のサイズ
 90センチ〜100センチ 40センチ
 100〜110 45
 110〜120 50
 110〜130 53
 120〜135 55
 120〜140 57
 140以上 58
 130〜150 60

 

こちらは、うちの近所のイオンで貼られていたサイズ目安です。

傘メーカーのサイトでもサイズ目安が記載されていますが、サイズ間隔が細かすぎて「そんなに種類豊富においてあるお店なんて、ほとんどないよ!」って感じで💦

上記目安を参考に我が家の娘達に傘を選んだところ、ちょうど良かったので、信憑性はあると思います(笑)

 

(身長117センチの次女が50センチの傘を持ったところ)

 

(身長130センチの長女が55センチの傘を持ったところ)

 

 

体格によってワンサイズ大きめの方が持ちやすかったりするので、持ち比べてみてくださいね。

2.【デザイン】好みと安全性で選ぶ

透明窓付き

管理人
子供傘のデザインの特徴と言えば、「透明窓」ですよね。

見た目が可愛いだけでなく前が見やすいというメリットがあるんです。


 

傘をさすと、視界がさえぎられてしまいます。まだ注意力がそなわってない子供にとって、凄く危険な状態です。

  • お友達とぶつかる
  • 信号が見えにくい
  • 車やバイクに気が付きにくい

視界を広くさせてくれるのが、ビニール素材を使った透明窓です。

前方に透明窓が来るように傘をさせば、意識していなくても前から来るものに気がつきやすので、不意の事故に合う危険が減らせますね!

 

全面ビニールの子供用傘は劣化しやすく、軽すぎて強風の時に飛ばされることがあり注意が必要です。

低価格なので、予備として自宅に置くにはいいかな?

 

派手な色

色は派手なものが断然おすすめ!

車の運転席から認識されやすいように、目立つカラーを選びましょう。男の子なら黄色、女の子は濃いピンクが人気ですね。

お稽古や塾に通うなど夜の外出をするのなら、暗闇で光る反射素材が縫い付けられた傘もあります。

 

ワンタッチジャンプ傘は危険?

ボタン1つでパッと開けるワンタッチジャンプ傘は便利だけれど、デメリットもあります。

 

傘を閉じる時手動傘よりも力が必要なんです!

頑張ってすぼめたのに上手くツメ部分に溝が引っかからなくて、「バサッ」と勢いよく開いてしまった経験はありませんか?私は何度もあります💦

使用時も、近くにいるお友達に気が付かず開いてしまい、傘の先が顔に当たってしまうという事故がおこることもあるでしょう。

 

子供が自分一人で安全に使いこなすことを考えると、ワンタッチ式よりも手動で押し上げるタイプの傘の方が良いと思います。

どちらを選ぶにしても、まわりを確認してから傘を開くように教えてあげたいですね。

 

3.持ち手と骨組みによって重さが違う

管理人
以前、次女がサンリオショップでフリフリの可愛い傘を欲しがった時、

そんなに欲しいならちょっと高くても買ってあげるかと持ってみると、ずっしりと重たくてビックリしました。布が多いからですかね(笑)

デザインによって、本体の重さがかなり違うんです。

 

サンリオの傘にかぎらず、同じメーカーでも持ち手の太さ・骨組の太さといった、デザインが重さに影響しています。

骨組みがグラスファイバーで作られた傘は「軽くて丈夫」と人気です。お値段がやや高めなので、小学校高学年くらいになってから選ぶといいですね(大事に使って欲しい…!)

 

子供傘の重さの目安は200g〜350gくらい。

ネットショップでは、重さを表示していない商品もたくさんあります。届いてから「重すぎて持てない」「軽すぎて壊れそう」と、不満が残らないように気をつけましょう。

 

というよりもですね、
私がどうしても言いたいことは……
↓↓↓

まとめ・子供傘を選ぶなら本人に持たせてみてから購入したい

 

子供傘を選び方として、値段の相場・身長別サイズ目安・おすすめデザイン・重さについてご紹介しました。

 

値段と見た目の好みだけで選ぶなら簡単ですが、サイズ感だけは、子供の体型に合うかどうか実際に確認してあげる必要があります。

大きさも重さも、持ってみなければわかりません。

好きなキャラクターでも好きなメーカーでも、ネットショップで選ぶ前に実店舗で1度持たせてみて、それから買うことをおすすめします。

 

お子さんの相棒として、雨から体を守ってくれる傘。

たとえ短い期間しか使えないとしても、濡れた道を、波打つ水たまりを、楽しく安全に歩いてほしいですね。

   

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