二重整形

二重整形の埋没法はいつか必ず取れるの?取れる人と取れにくい人の違い!

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「埋没法って絶対に取れてしまうの??」

 

初めての二重整形は、埋没法を選ぶ人が80%近くだと言われています。

糸で皮膚を固定して二重を作る埋没法と、皮膚をメスで切って縫い合わせる切開法。施術を受けるハードルは、どう考えても埋没法の方が低いですもんね。

費用も比較的安く済むし、かかる時間は15分程度。

こんな簡単に二重が作れるの?と思うでしょう。私もつい先日、埋没法で奥二重から末広二重にしたばかり。痛みも少なかったし、ほんとおすすめです。

 

だけど、いつか糸が取れて二重が消えてしまうというウワサを聞いたら、埋没法を受けるか迷ってしまいますよね。

残念ながら、一生二重を保つのは困難です。埋没法が取れてしまう理由とどれくらい保つのか、また取れやすい人・取れにくい人の違いをご紹介しましょう。

 

二重整形の埋没法はいつか必ず取れるの?取れる人と取れにくい人の違い!


 

二重整形の埋没法は取れる可能性が高い!その理由

埋没法で二重にしても取れてしまうというのは、実際に二重整形を受けた患者の体験談もありますし、私はドクターから直接話を聞いたので、本当のことなんです。

 

「お金を払ってせっかく二重になったのにヒドイ!詐欺だ!」

などと暴れ出したくなる人もいるかもしれませんが、施術前にドクターから二重が取れるリスクについて説明がありますので、よく聞いておきましょう。

 

まぶたを止めていた糸が取れると言っても、ブチっと切れるというよりだんだんゆるくなってしまう感じ。

結び目がほどけてくると二重のバランスが変わってしまいますし、完全に取れれば二重ではなくなり元の一重や奥二重になってしまいます。

 

埋没法で糸が取れてしまう理由は、主に次の4つです。

  • 洗顔などでまぶたをこすったり引っ張ってしまった
  • 加齢により筋肉の付き方が変わって糸がゆるんだ
  • 二重幅を広めにしたため、引っ張りが強く取れやすい状態だった
  • 糸で留める点数が少なかった

 

二重整形を受けて1ヶ月ほどすると、まぶたの腫れがおさまり二重幅も安定します。

施術直後は、誰でもまぶたを触るのがちょっと怖くて、おそるおそるメイクや洗顔をすると思います。でも時間が経つと慣れてきて、気にしなくなってしまうでしょう。

しっかり目のアイメイクはしっかりクレンジングして。花粉症で目が痒くなりゴシゴシこすって。まぶたに力を加えると、糸が取れやすくなるのはわかりますよね。

また、年齢を重ねると皮膚や筋肉がたるんできて、二重幅が狭くなる場合もあります。

 

最初から取れやすい二重を作ってしまうと、思っていた以上に早く元のまぶたに戻ってしまう可能性が高くなります。

日本人の目元に自然な二重は、目頭と二重ラインが繋がった末広型の二重です。

ハーフモデルのような平行型二重や幅の広い末広型二重にすると、固定する糸に負担がかかってしまいます。

糸で留める点数はカウンセリングでドクターが判断してくれるのですが、点数が少ないほど安く済むためコスパ重視で1点留めを希望したりすると、長持ちしないかもしれません。

 

埋没法は何年くらい二重は保つの?

いつかは取れるとして、どれくらい埋没法の二重が保つのか!

 

これは、2年で取れてしまったという人がいれば10年以上もっている人もいて、正確な平均値はわかっていません。

糸が取れてしまう原因は人によって違い、複数の原因が重なることもあるでしょう。

口コミで多いのは約3〜5年で取れてしまい、もう一度埋没法をしたり、切開法で取れない二重を手に入れる人もいらっしゃいます。

 

埋没法の取れやすさタイプ別

二重整形の埋没法が取れてしまう原因をお話しましたが、今度はどんな人が取れやすいのかタイプ別にまとめます。

これから施術を受けるのなら、ぜひ知っていてください!

 

埋没法が取れやすい人

  1. 幅の広い二重整形
  2. 平行型の二重整形
  3. まぶたの皮膚が厚ぼったい
  4. まぶたの脂肪が多い
  5. アレルギーで目をこすりやすい

 

二重整形のデザインを選ぶ時は、理想の二重に近づけたいところですが、無理をして平行二重にすると取れやすくなってしまいます。

自分に似合うデザインかどうかも考慮しながら、できるだけ取れにくい形を選びたいとドクターに伝えれば、一緒に選んでくれますよ。

 

体質として、まぶたの皮膚が厚かったり脂肪の量が多くまぶた全体がポッテリとしていると、糸で留めた時に負荷がかかりやすく取れやすいです。

まぶたをこすってはいけないとわかっていても、アレルギー体質だとどうしても我慢できないことも……。

一度こすっただけで取れてしまうほど弱くはないけれど、日々の摩擦の積み重ねで二重が消えてしまうリスクが高くなります!

 

埋没法が取れにく人

  1. 末広型・ナチュラル幅の二重整形
  2. まぶたの皮膚が薄い
  3. 洗顔時にこすらず丁寧にケアする
  4. 技術的に優れたクリニックを選ぶ

 

ドクターに取れにくい埋没法が良いと伝えると、ほぼ間違いなく末広型をすすめられます。

目頭と二重ラインがくっついているからある程度は引っ張りに強く、幅が広すぎない自然な二重ならまばたきをした時のつっぱりも少ないです。

 

まぶたの皮膚が薄ければ、留めた時にまぶたの折り込み幅が薄く糸にかかる負荷が少ないです。薄い一重だから綺麗な一重にならないかもと心配のかたでも、しっかりと二重を作れます。

施術後はドクターの指示に従い、「こすらない・引っ張らない」を守っていけば、取れるリスクが減り長持ちできるでしょう。

 

そして一番重要なのが、どこで二重整形を受けるかということ!

できるだけコスパをおさえて仕上げたいと思えば、美容整形クリニックの価格を比較して安いところを選びたくなりますよね。ですがクリニック選びは慎重に決めましょう。

 

私が埋没法で奥二重から綺麗な二重にしてもらったのは、品川スキンクリニック・品川美容外科という有名なクリニックです。

選んだ決め手は、全国に院展開していて自宅から通いやすいこと。テレビや雑誌でもよく紹介されていますし、何より二重整形の症例数が多く、口コミでの評判が高かったからです。

年間通して大勢の患者が二重整形を受けているクリニックですから、確かな技術がありますし、二重整形術の種類が豊富で痛みが少なく取れにく方法を選べました。

会員になれば料金が30%割引になるのも、他のクリニックよりもお得感があって嬉しかったです。仕上がりは大満足でした!

 

私の二重整形埋没法の体験談を、よろしければ参考にしてくださいね♪

埋没法は取れる!だけど取れやすさは人による!

二重整形の埋没法は必ず取れるのか?

結論としては、必ず取れるというわけではないものの、いつか取れると思っておいた方が良さそうです。

 

まぶたの厚みなど体質的に埋没法が向いていない場合は、カウンセリングで切開法をすすめられることがあります。

高い施術をすすめられたと怒る人もいるようですが、どこのクリニックでもドクターは患者の綺麗になりたいを実現するために、一番良い施術を選んでくれているのです。

予算があわなかったりメスを使う施術に抵抗があるのなら、無理に二重整形をすることはありません。

糸で留める点数もまぶたの状態によって違い、2点より3点の方が強度があり自然な仕上がりになります。

私は厚ぼったいまぶたの奥二重だったので3点留めと脂肪取りもおこないました。

 

技術力の高いクリニックを選ぶこと、施術を受けたらできるだけまぶたを刺激しないこと。これが長持ちさせる秘訣です♪

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