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【写真あり】ほくろ除去後は再発するのか検証!原因と確率は?

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ほくろ除去をしても再発すると聞いて、施術を受けるか迷っているんですね?

 

ほくろ除去はお金がかかりますし、なんだかちょっと怖い気もするでしょう。

おまけに再発するかもしれないなら、「取りたい・やっぱりやめよう・でも取りたい」と、気持ちが行ったり来たり。

 

再発する確率はどれくらいなのでしょうか。

品川スキンクリニックの石橋先生からお聞きした話をもとに、ほくろ除去後にほくろが再発する原因と、その確率をご紹介します!

 

2度のほくろ除去を経験した私の、現在の肌の状態も写真で公開します。ぜひ参考にしてくださいね♪

【写真あり】ほくろ除去後は再発するのか検証!原因と確率は?

 

ほくろ除去後に再発する原因とは

ほくろ除去には、主に2種類の施術があります。

  • レーザーで焼きとる方法(炭酸ガスレーザー)
  • メスで切り取る方法(電気メス・メス)

 

黒や茶色の色素がでる凹凸のないもの、やや膨らみのあるイボのようなものなど、ほくろによって形状が違いますよね。

除去を行う際に、医師がほくろの状態を診断して適切な方法が選ばれます。

 

除去に再発する原因も、主に2つ!

  1. ほくろ細胞(メラノサイト)が残っていた
  2. 除去後に紫外線が当たった

 

ほくろ細胞(メラノサイト)は、皮膚表面から見える部分だけでなく皮膚の奥にも存在します。

そのため、色素に反応させてほくろを焼きとるレーザーほくろ除去では、ほくろ細胞の根っこが皮膚に残ってしまう可能性が0ではありません。

また、メラノサイトは紫外線により活発になるので、ケアをしていないと早く育ってしまうそれがあります。

肌の色が白く、シミやほくろが出来やすい体質の方は、除去後にしっかりと肌を守ってあげましょう。

 

除去した部分に同じ大きさのほくろが出来た・再発してしまったという方は、ほくろ細胞が残ってしまっていたか、保護が足りなかったと考えられます。

 

再発する確率

以前、品川スキンクリニックの石橋先生にお話を伺ったところ、ほくろ除去後に再発する確率は20〜30%と言われていると回答いただきました。

 

メスによる除去後ならほくろ細胞が残る可能性が少ないですが、メスに抵抗がある方が多く、レーザー治療の方が人気です。

再発した方がどちらの方法でほくろ除去をしたのか、割合も気になるところですね?

おそらくは、レーザーで施術を受けた人の方が再発する確率が高いのではと思います(予想です)

 

再発しやすいほくろ

管理人
再発しやすいほくろと、そうでないほくろがあります!

あくまで可能性ですが、これからほくろ除去を受けるあなたには知っておいて欲しいことです。

 

☆再発しやすいほくろ

  • 顔のほくろ
  • 膨らみのあるほくろ
  • 直径が大きいほくろ
  • 色が濃いほくろ

 

紫外線が当たりやすい部分のほくろは、除去後に再発する確率が高いでしょう。

顔は常に肌が露出している部分なので、日が当たりやすいです。

日焼け止め、女性はメイクをして守っていますが、もともと顔の皮膚は薄いのでシミ・そばかすが出来やすいですよね。

人の目につくからほくろを取ったのに、紫外線の攻撃を受けて再発してしまう悪循環は、絶対避けたいところ(恐怖

逆に、洋服に隠れる部分の体のほくろなら、再発リスクは比較的低くなります。

 

色・大きさ・膨らみと、自己主張の強いほくろも要注意。

除去してもほくろ細胞の芯が残りやすく、再発する可能性があると考えられるでしょう。

 

大きく膨らみがあるほくろの除去でメスの施術が選ばれることが多いのは、範囲が広いことに加えて再発リスクを下げる目的があります。

 

再発を防ぐ方法

管理人
除去後、ほくろの再発を防ぐ方法も知っておきましょう

ほくろ細胞が残っていたら、自分で取り除くことは出来ません。でも、再発リスクを抑えるための努力は出来ます。

 

☆ほくろの再発を防ぐ

  • 除去した直後から軟膏&保護テープ添付を欠かさない!医師の指示通りの期間は必ず!
  • 手で触ったり刺激しない
  • テープを貼らなくて良くなったら日焼け止めで紫外線から守る

 

個人的に一番大事だと思っているのは、除去した直後の患部のケアです。

レーザー・メスどちらを使った場合でも、ほくろ除去した部分は、皮膚の奥深くまでえぐれた状態。

他の部分よりも紫外線の影響を受けやすくて、ちゃんとケアせずに適当だったら再発してもしかたないかなって感じですね。

 

クリニックによって、化膿予防の軟膏・キズテープを貼る期間の指示はバラバラですが、紫外線から守るキズテープは最低10日間貼り続け、

その後も海や山など日焼けしやすい場所に行くのはしばらく避けた方がいいでしょう。

 

「顔にいつまでも絆創膏貼れない」
「マスクをすれば大丈夫」
「日焼け止めとメイクで紫外線対策するから」

すごくわかります、顔にテープ貼っておくのって恥ずかしいんですよね。

 

でも!!
ほくろと一緒に皮膚がなくなっちゃってるんですよ!!

施術を受けた部分は、蚊に刺されて血が出てかさぶたができるのとは、全然違う状態。もっと皮膚がないんです、回復に時間がかかるんです。

嫌でも面倒でも再発リスクが抑えられると思って、数週間我慢して保護テープを貼っておきましょう。

医師からテープを貼る期間について指示をもらえますので、絶対に守ってください(お願い

 

皮膚が出来てきても、指で触ったりこすったり刺激すると、瘢痕と呼ばれる皮膚が膨らんだ状態になる恐れがあります。

薬を塗る・保護テープを貼る時はササッと行い、終わったらもう触らない。テープを貼らなくなっても、どうか指でいじくったりしないでください!

 

【写真公開】炭酸ガスレーザーで除去して1年!再発の可能性は?

約1年前に品川スキンクリニックでほくろ除去をした部分は、一体どうなっているでしょうか!

ほくろ除去を受ける前

ほくろ除去して1週間後の状態

約1年たった現在の状態

 

炭酸ガスレーザーでほくろ除去は、わずか10分で終了。

1年たった今は痕もほとんど残ってないというくらい、綺麗になっています。

上の写真ではメイクをしている状態で、メイク前でもほくろ除去をした部分より他のシミが気になります(笑)

これから先、再発する可能性は0ではないものの、おそらく大丈夫だと思っています。やはり、除去後のケアを欠かさず行なったのがよかったのかも!

 

再発する確率は20〜30%と言われていますが、

再発してしまったらネットの口コミに書きたくなるのが心情なので、再発した人の体験談ばかり目立ってしまうのでしょう。

私のように、除去後の仕上がりに満足している人だって、大勢いらっしゃるはずです♪

 

まとめ・再発させないためにほくろ除去後のケアが重要!

ほくろ除去後に再発する原因と確率についてご紹介しました。

 

どんな方法で除去するかは、病院で診察を受けてから医師と相談して決めます。

メスを使った方が再発リスクが低いものの、100%ではありません。気軽に受けられるレーザーの施術でも、再発する確率は2割。

おすすめなのは、まずはレーザーでほくろを取ってみて、万が一ほくろが再発してしまったらもう一度診察を受けてしっかりと除去する!

これなら、案外気軽に施術を受けられるのではないでしょうか^^

 

↓ガチのほくろ除去体験記
>>品川美容外科 スキンクリニックでほくろ除去!費用と術後の経過を写真で紹介します

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