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猫のトイレおすすめ!使い勝手とコスパ?一番重要なことを忘れずに!

      2016/07/20

猫のトイレおすすめ!使い勝手とコスパ?一番重要ことを忘れずに!

いきつけのホームセンターには、猫ちゃんのトイレグッズがたくさん売っています。トイレだけで棚1列分。猫砂にいたっては棚2列分(笑)

これだけあると逆に選びにくいなぁと感じてしまうのは、贅沢な悩みでしょうか?

私も猫を飼い始めた頃にどれがいいのかかなり悩んで、結局一番安かったトレー型のトイレを買いました。

…が、問題があったので、すぐに買い替えることになりました。

替えるしかなかったのです!!

猫のトイレおすすめ!使い勝手とコスパ?一番重要なことを忘れずに!

猫のトイレを選ぶポイント

猫のトイレを選ぶ最初のポイントは、「見た目が可愛いやつ」

…猫ちゃんにとってはどうでもいいことですよね(笑)あなたにとっても、どうでもいいこと?いいえ、せっかく買うなら色や形が可愛い方がいいですよ。

可愛いトイレなら、お手入れも頑張ってできます。

可愛いトイレに愛猫が入っている姿は、最高に萌えます。

…という猫バカのエゴはおいといて、私はこれまでに猫トイレを3つ買いました。現在はそのうち2つを併用しています。飼い猫が2匹だから2つというワケでもないんですよ。

使ってみて初めて分かる猫トイレの奥深さ!順を追ってご紹介しましょう♪

本体と消耗品のコスパ重視

スタンダードな形なのは、囲いのついたトレーに砂を敷くタイプ。昔ながらの馴染みあるスタイルです。本体価格は1500円程度!安い!

砂の種類は固まるタイプやビーズタイプなど色々あります。300~600円ほどで買うことができますね。

子猫の場合は自分でよじ登ることはできませんから、小さな段ボールで囲いを浅くして、手作りするといいですよ。

まだ使えない子猫ちゃんでも、既製品のトイレも設置して視覚的に慣れさせて置くと、あとで移行させる時に楽だと思います。

私が猫ちゃんを初めて飼った時は直観的にコレがいいだろうと、ピンク(ここ重要)のトレーを買いました。野良あがりなオスの子猫ちゃんはすぐにトイレの場所を覚えて、上手に排泄してくれました♪

けどけどけど、問題発生!

オス猫だから?野良あがりだから?
おしっこやウンチが終わった後、砂を蹴散らし「ザッ!!」と飛び降りるんです。メチャクチャ砂が飛びましたし、なんなら具も飛びました。。

◆トレー式のメリット
・本体価格が安い
・子猫が使いやすい

◆トレー式のデメリット
・砂や具が飛ぶ
・臭いが広がる

おすすめ度 ★★☆☆☆

猫にとっては良いトイレでしたが、
お掃除する私にはやや難といった感じで、
別のものを試してみることにしました。

画期的なスタイル!

次に試したのは「おまる」です。見たことありますか??

我が家にあるのはまさにコレで、スケルトンブルーのトイレに猫がおしりをむけて座ると…

可愛い過ぎる!!!!!(´▽`)

おまるを選んだ理由は、砂とびを完全に防げるからです。用を足し終わった後、真ん中の空いている部分に脚を入れて軽くホリホリしますが、砂はほとんど飛び散りません。

ウンチも崩れることなくそのままの形で残り、固まった砂と一緒に片付けられます。しかし…、またしても問題発生!

子猫がおまるを嫌がりました(TT

以前のトイレを探してウロウロ。しまいには布団の上でおしっこ…。

見た目が変わったことと、今まで砂の上に直に乗ってしてたのが急に固いプラスチックですることに、馴染めなかったのだと思います。

◆おまる式のメリット
・砂が飛び散らず片付けやすい
・衛生的
・見た目がラブリー
・コンパクトで場所とらず

◆おまる式のデメリット
・本体代が高め
・猫によってはしない

おすすめ度 ★★☆☆☆

「可愛いから使いたかった」
私の気持ちを押し付けた格好になり、反省しております。上手く馴染めれば良かったのだけど!

最終的に定着したのはやっぱり定番のアレでした♪

お手入れのしやすさ最高!

猫トイレでもっとも売れていて、もっとも飼い主想いなこの商品です。

どこのホームセンターでも必ずと言ってもいいほど扱っています。

システムトイレは2重構造で、上段に木くずなどで作られたチップを敷き下段におしっこシートを敷きます。

チップは水分を吸収しますが、1週間は交換しなくて大丈夫。おしっこの大半は下のシートに流れるので、毎日の手入れはウンチを取るのとシート交換のみでOK(^^

砂の交換が面倒だった私には凄くありがたいです。

ザクザクと掘ることができて、猫もすぐに慣れてくれました♪

木くずチップは固まる砂より少し高く、1ヶ月分で1000円くらいかかりますが、手間が減ることを思えば悪くないと思います。

システムトイレにも種類があり、花王から出ている「ニャンとも清潔トイレ」シリーズも人気ですね。

あちらは紙シートではなく、木材で作られたマットを敷くようです。使ったことはないけど、コスパ的にやや高めですねー。6枚で600円程度といったところ。

消臭効果があるって話なので、臭いが強めなオス猫ちゃん向きかも♪

ちなみに紙のおしっこシートなら100枚で1200円くらい。これで3ヶ月は持ちますし安いですよ!

◆システムトイレのメリット
・砂を買える手間が少ない
・チップが砂と近い感覚がある

◆システムトイレのデメリット
・本体はトレーより高い
・フード付きでないと飛び散る

おすすめ度 ★★★★★

フードのないものもありますが、絶対にフード付きの方がいいです。

猫ちゃんも用を足す時に、私の視線(!)を気にせず、プライベートタイムを楽しめてることでしょうw


猫の飼育についてわからないことがある方は、猫の専門誌「ねこのきもち」が役立ちますよー。

季節ごとの猫がかかりやすい病気の症状や、飼育に必要な基礎知識が満載です。もちろん可愛い猫の写真もたくさん♪

我が家でも1年間購読してますが、隔月で付録がついてくるのでそれも楽しみ(笑)次の付録は何だろう?↓

ねこのきもち

一番重要なこと、わかりましたか?

猫のトイレおすすめ!使い勝手とコスパ?一番重要ことを忘れずに!2
このように、
トレー式 ⇒ おまる式 ⇒ システムトイレ

こんな流れで猫トイレを替えていきましたが、猫飼い2年目でアメショの子猫を迎え入れた時から、再びおまる式を使い始めました。

アメショちゃんはシステムトイレが苦手。

先住猫の臭いが嫌なのかと思いもう1つシステムトイレを買いましたが、やっぱりしてくれませんでした。試しにおまる式を出すと、飛び乗ってすぐに「ジョジョーッ!」

つまり、猫トイレ選びに一番重要なのは猫の好みを最優先するってこと。

使ってみなければわかりません。でもしてくれなかったら替えましょう。

私がおすすめしたいのは、まずシステムトイレを使ってみて、それからトレー式、次におまる式ですね。

おそらくシステムトイレの苦手な猫ちゃんは少ないと思いますが、案外おまる好きもいるかもしれませんので、一応おまるの存在も覚えておいてください(笑)

とにかくメチャクチャ可愛いですよ♪

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